
🩺沈黙の臓器・腎臓
腎臓は、体の老廃物を排出し、血圧や体内の水分・塩分のバランスを整える重要な臓器です。しかし、腎臓が悪くなっても初期にはほとんど自覚症状はありません。そのため「沈黙の臓器」と呼ばれています。
腎臓が悪くなる主な原因は、糖尿病・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣病に関連するものが多く、これらの病気で通院中の方は特に注意が必要です。健診や定期通院で行う血液検査(クレアチニン、eGFR)や尿検査(尿たんぱく、尿潜血)は、腎臓の状態を早期に知るための大切なサインです。
腎臓の働きが低下すると、むくみ、貧血、だるさなどの自覚症状が現れ、さらに進むと血液をろ過するための透析が必要になることもあります。症状が出る前に変化をつかみ悪化を防ぐことが、腎臓を守る最大のポイントです。検査結果を定期的に確認し、食事習慣の見直しや治療を行うことで、腎臓の機能を長く保つことができます。
当クリニックでは、検査結果をお渡ししています。項目をチェックしてみてください。
たざわ生活習慣病クリニック
院長 田澤 康明
| 出身大学 | 弘前大学医学部 |
|---|---|
| 所属学会 | 日本糖尿病学会 日本内科学会 Amerian Diabetes Association |
| 専門医 | 糖尿病専門医 総合内科専門医 |
| 経 歴 | 弘前大学医学部卒業 医学博士 青森県立中央病院 内分泌内科部長 平成27年11月「たざわ生活習慣病クリニック」開業 |